ブログの統合について

2009年08月25日

南洲門前通り会、上町維新まちづくりプロジェクトのブログを統合して
下記のアドレスに変更いたします。

http://kanmachi.chesuto.jp/
これからも、南洲門前通り会をよろしくおねがいいたします。  

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宣戦布告

2009年06月12日

本日 弊社の 安全大会 がありました。

以前から、南洲門前通りの 景観への取り組み についての話をしていたのですが

大会がおわった後 みんなで、その事で何か地域の為にしようということになり

街路灯、電柱の不法シールはがしと清掃活動を行いました。



特に、街路灯・電柱にはられている はがしにくいシール
これらは、はがしてもはがしても、次から次へと貼られてしまいます。

ほんと、根比べになるとおもいますが
聞いた話によると
これらのシールや、落書きがそのままになっている地域は
犯罪率も高くなっているとか



少しの時間でしたが、景観保全活動をやることは
結局、自分達自身の安全へと繋がると信じたいものです。

そして、おねがい。

できれば、このままの きれいなままにしておいてください。
ホント、貼るのは簡単かもしれないけど
はがすのは、すごく大変なんです。

今日は、社員みんなの気持ちが、すごくうれく感じました。

いま、門前通りには 一枚も シールがないですよ。

なんだか すっごく自慢したかったので、記事にします。
  

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テレビ取材

2009年06月10日

ご無沙汰しております。

上町維新まちづくりプロジェクト
http://kanmachii.chesuto.jp/
の活動の本格化により こちらのブログを長らく更新していませんでした。

その理由と、今後の予定については、随時書いていきたいと思います。

さて、本日は 時の記念日です。

※智天皇10年の4月25日に漏刻(水時計)が設置され、宮中に時がつげられるようになったのを記念するものです。この天智天皇10年4月25日を太陽暦に直すと671年の6月10日になるため、この日が時の記念日に制定されました。制定は大正9年のことです。

時計にまつわるトピックということで
本日、南洲門前通り会のブログを見たMBC放送が取材にこられたそうです。
放送 06/10(本日)
MBCニューズナウ 18:05~ 出演「メガネ・時計のナカムラ」


取材の記事
http://nansyu.chesuto.jp/e47286.html

最近更新が滞っておりましたが、再開し元気をだして街(通り会)の情報を発信していきたいと思います。

これからも、南洲門前通りをよろしくお願いいたします。  

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まちづくりスペシャリストの講演会

2008年10月07日

自分も、参加させていただいている。
鹿児島駅周辺まちづくりワークショップで
まちづくりに関する講演会を開催します。

鹿児島市水族館の黒潮ホール(大水槽)の前での講演会という
おもしろい試みです。
講師の砂田 光紀氏は
「東京おもちゃ美術館」プロジェクトの中心的役割を果たし
企画・構成・運営などを行った、鹿児島市出身の方

また、この度 世界遺産暫定一覧表へ記載することが決定された
九州・山口の近代化産業遺産群の尚古集成館関連の事業
薩摩藩150ポンド鉄製砲」再現の設計を担当し、棟梁として復元作業のあらゆる場面に立ち会いました。

参加希望される方は参加申込書をFAX、E-mail等にて鹿児島市都市再開発課までご提出ください。
もしくは、メッセをいただきましたら、こちらから申し込みをいたします。

日時:平成20年10月16日(木曜日)
18時30分~20時00分頃 (受付18時00分~)

場所:かごしま水族館 黒潮ホール

講師:ミュージアムプロデューサー 砂田 光紀氏

一般募集定員:100人程度

くわしくは、こちらまで。
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/3machidukuri/3-3toshikeikaku/_28763.html  

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五社詣り(稲荷神社

2008年10月04日

今回も、まちあるき(鹿児島五社詣りコース)の説明の続きを書かせてもらいます。

まずは おさらい
鹿児島五社とは島津家ともゆかりの深い
南方神社(諏訪神社)を第一位として
二位 八坂神社 三位 稲荷神社 四位 春日神社 五位 若宮神社の五社からなる神社の総称です。

上町地区では、古くから この上町地区に位置する五社を正月には詣る風習がありました。

今回 まちあるきで、この風習にもう一度スポットをあてて
鹿児島や、明治維新をはじめとする 鹿児島の節目で果たした役割について
学んでみようという試みを行っていきます。

さて、今回は、稲荷神社
現在の清水中学校(清水城、大乗院跡地)稲荷川沿いに上流へと向かった場所に位置する神社です。
初代忠久の母が、鎌倉を追われて大阪の住吉神社にたどり着いたときに
急に産気づいて忠久が生まれるのですが、このとき、暴雨風の中を守ってくれたのが
稲荷大明神の狐火(きつねび)だったといわれています。
自分を守ってくれた稲荷大明神を大切にしようと
出水の山門院、東市来の湯田、都城の3箇所に稲荷神社を建て
そのうち湯田から移されたのが現在の稲荷神社と言われています。

それでは、今回も 恐れながら36年間地元の上町でくらしてきた僕の鹿児島五社の思い出について
書かせてもらいたいと思っています。

清水中学校前にあった石橋の大乗院橋(現在は、若宮公園に移築)の下は
絶好の釣りポイントでした。
当時は、コイの放流はおこなわれておらず
そこで育った はえぬきのコイやフナがいて
よく やまみみずを捕まえてきては、竹竿で釣りをしていました。
当時の水質は、お世辞にも綺麗であるとはいえなくて
川で遊ぶと、よくかぁさんから怒られていた記憶があります。

自分が幼稚園から、小学校の低学年の頃まで
稲荷神社のすぐ隣には、同級生の女の子が住んでいました。
とても、顔立ちが綺麗で、おとなしくて、勉強もできて、ピアノも弾ける子で
幼いながらも、ずっとそばにいたいと思わせるような感じでした。
僕は、小さい頃から野球が大好きで
暇さえあれば、ゴムボールを持ってうろうろして
相手を見つけては、キャッチボールや腕バットを使って野球のまねごとをしていたのですが
この稲荷神社で一回だけ、その女の子とゴムボール野球をしたことを覚えています。
運動をするようなイメージがなかった女の子でしたが 以外と上手で、驚きました。

いまでも、稲荷神社にいくと そのときの気持ちがよみがえってきて
妙に わくわくするような気がします。

さて、その子はというと・・・

小学校に入ると、さらに女の子は綺麗になっていきました。

いつも教室で、図書館の本を読んでいる。そんなイメージで
小四の時には、クラスの歌を作曲したり
小学生とは とても思えないような、作文を書いたり

・・・
なんだか書いていてとても懐かしく感じます。
そいうえば、今どこにいるんだろう。
気になってきました。

歳をとったせいかなぁ
・・・  

Posted by はるり at 16:29Comments(2)TrackBack(0)

五社詣り(若宮神社

2008年09月25日

鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ

上町維新まちづくり事業

そして、南洲門前通り会

このブログでは、自分が参加している活動がごちゃごちゃになってきました。
いろいろお話をさせていただく中で
それぞれの活動についてきちんと整理しながら説明できるようにしておかないといけないですね。

もともと、この3つの活動には、共通のテーマこそあるものの
それぞれが持っている社会的な役割には違いがあります。
にも、関わらず 自由に活動をさせていただいていることは
みなさんが、少しでもこの上町をよくしたいという思いがあるからだろうと
きちん認識して、これからも、それぞれの特徴が活かせるようにがんばっていきたいと思います。

さて、今回からしばらくの間このブログでは
鹿児島駅周辺まちづくりワークショップで、初めて開催する まちあるきについて 少し紹介をさせてください。

上町維新まちづくり事業の活動内容については、別にブログとHPを作成して
そちらにてご紹介させていただきたいと思います。

また、ワークショップのまちあるき詳細については、10月度の鹿児島市発行の「市民のひろば」という広報誌にも掲載されますので、あわせてご覧下さい。

今回、私はまちあるきで、鹿児島五社詣りコースを担当させてもらっています。
鹿児島五社とは島津家ともゆかりの深い
南方神社(諏訪神社)を第一位として
二位 八坂神社 三位 稲荷神社 四位 春日神社 五位 若宮神社の五社からなる神社の総称です。

上町地区では、古くから この上町地区に位置する五社を正月には詣る風習がありました。

今回 まちあるきで、この風習にもう一度スポットをあてて
鹿児島や、明治維新をはじめとする 鹿児島の節目で果たした役割について
学んでみようという試みを行っていきます。

それぞれを 詳しく説明すると、当日のお楽しみが減ってしまいますので。

ここでは、恐れながら36年間地元の上町でくらしてきた僕の鹿児島五社の思い出について
書かせてもらいたいと思っています。

まずは、一番 ご近所である若宮神社
若宮神社は、自宅からもっとも近い神社ということもあり
事あるごとに お詣りさせていただいています。
子供が生まれた時も、受験の時も、もちろん 毎年の正月も
嫁と結婚してからは、節分の豆まきにも 毎年欠かさず参加しています。
珍しく女性の神主さんもいらしゃって、凛々しい中にも、優しさ感じられます。
御年90歳を超える神主さんも、豪快で迫力あり、正月から気合いをいれるのには充分すぎるほどです。

実は、若宮神社には 僕ら家族は とてもお世話になりました。

結婚した当初から、僕は子供が欲しくてしょうがなかったのですが
3年経過しても、4年経過しても、なかなか子供に恵まれませんでした
5年目には、不妊治療をはじめるのですが、それでもなかなか子供を授かることができませんでした。

そして、漢方薬や、子宝に恵まれるといわれているものには、なんでもチャレンジしていました。

蒲生の花尾神社の苔をもってくればいいとか、宮崎の鵜戸神宮の石を投げて岩の上にのればいいとか
そんなちいさなことのひとつひとつを試していました。

が、いろいろ試してはみるものの、それもいまいち効果が薄かったようで・・・

それでも、嫁は 僕の知らない間
毎日のように こつこつご近所の若宮神社にお詣りしていたようです。

その事を知ったのは、長男が生まれてから少したってからでしたが
もしかしたら、その甲斐があったからなのか、何とか5年目を過ぎた頃にようやく子供を授かることができました。
しかも、県外へ嫁いだ義妹もにも 同じ時期に子供ができて、里帰りで合流した二人そろって 無事安産で出産することができました。

もちろん、これらのいろいろお詣りさせてもらって、成就させてもらったお礼も欠かせませんでしたよ。

いまだに、子供と一緒に手をあわさせてもらっています。


子供たちも、また次の子供たちにも、僕と同じ願いが叶うことを祈っています。




でも、僕の大学受験には、あまり効果がなかったようですが。。。。  

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今度の日曜日は、ここへ出かけてみませんか?

2008年09月19日

もったいぶったタイトルですが、チェストをごらんの皆様はすでにご承知かもしれませんね。

今度の日曜日 
9月21日 10:00~16:00
ドルフィンポート1F中央ボードウォーク にて
てづくりドルフィンマーケット 
が開催されます。



ぎりぎりですが、文字を大にしてご案内させていただきます。

詳しいご案内は こちら まで
アドレスは以下の通りです。
http://dolphinmarket.chesuto.jp/

主催者をはじめとして、関係されているスタッフの皆さんは
とても、気さくで 対応もすばらしい方々ばあかりですので
安心して参加できると思います。

また、上町ウォーターフロント地区で、しばらくの間定期的に開催してもらえるのは
本当に 涙がでるほどうれしい限りです。
準備に携わった方々のご苦労も多かったとは思いますが
いよいよ明後日の開催です。

ここまでくれば、参加していただける皆さんと一緒に
思う存分楽しむことができたらと思います。







  

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けっしてさぼってませんでした。

2008年09月10日

すいません。

ブログを放置していたつもりはないのですが
あまりの状況変化の スピードに自分自身もブログの更新がついていけてません。
どうなってんの?とお叱りの声も聞こえております。

できる限り がんばります。

さて、7月25日に「上町維新まちづくり事業」がスタートして以来
その活動を中心に通り会の活動を行っています。

先日、南日本新聞の地域欄でも活動が取り上げられました。
また、会を重ねるごとにメンバーも増えてきております。


この取り組みは、従来の町内会活動と通り会の活動を効果的にできるように融合し、
さらに、地域に存在するその他の各コミュニティを巻き込みながら
本来のそれぞれの活動を支援していくというものです。

その為に、地域の持っている潜在的な魅力を
メンバーや、地域に住んでいる皆さんと一緒に収集してるのが現在の状況です。

主たる活動として
まずは、ミニコミ誌を9月下旬までに発行します。

そして、11月下旬、12月下旬に それぞれ上町地域でのイベントを実施していきます。

同時に、地域内の各コミュニティーに関する情報を発信するための
ホームページが10月下旬までに配信されます。

メンバーのほとんどは、自分も含めて普段は他の仕事をしておりますので

メンバーができる限りの事を
そして、地域の活動を楽しみながら進めていくというのが
このプロジェクトの特徴です。


さらに嬉しいことに、この活動の輪は、現在他の地域にお住まいの方々にも広がり
お互いが連携しながら 今後の活動が行われる事になりました。

上町維新まちづくり事業では
今後も、各コミュニティーからの情報をお待ちしています。
また、このプロジェクトにご興味がありましたら、いつでもご連絡ください。  

Posted by はるり at 11:27Comments(2)TrackBack(0)

上町維新まちづくり事業

2008年07月26日

昨日 7月25日 池之上町公民館にて「上町維新まちづくり事業」の説明会が行われました。
上町の方々を中心に16名が参加して
今後のまちづくりについての方針と目的についての説明を受けました。

この事業には 3つの目的があります。
○上町地区が持つ歴史深い史跡や偉人の教えを広く発信し、上町、鹿児島の観光、活性化を目指す
「情報の発信」

○各地域コミュニティの枠を越え、商店街を含めた広域的な活動で、それぞれの情報を共有しながら、活気と魅力溢れる地域コミュティの育成を目指す。
「情報の共有」

○住民同士が親睦、交流を深められるような定期的な催しや地域行事を開催し、住民同士の絆を感じるまちづくりを目指す。
「住民同士の絆づくり」

その背景にあるのが 近年よく耳にする 地域活動への意識の低下です。
いまのまま どんどん地域の行事なくなったりすることや 
絆が薄れていくことは、次の世代を担う子供達にとっても寂しいことなのではないかと思っています。

自分達が 子供の頃にあったいろんな行事や活動を懐かしむことが出来るように
子供達にも 同じ思い出を作ってあげたい

そして、自分達の親が、お年寄りを大切にしていたように
子供達にも、お年寄りを大切にしてもらいたい

そんな思いから 地域の町内会活動もう一度見直してみようという試みをやってみたいと考えました。

具体的には、次のような事業を考えています。
1.ICT、WEB技術を利用した情報発信
2.コミュニティ・サロン開設
3.「上町たより」(仮称)ミニコミ誌発行
4.地域交流行事の開催
5.観光案内システム「かごりん」のサポート 


また、本事業の特徴は
各団体(コミュニティー)の枠にとらわれずに、自由な発想で、地域活動を行うこと
および、各人が出来る範囲内で、得意な活動を行えること という前提があることです。
そして、さらには、町内会というコミュニティの枠を超えて
地域全体の活動としていろんな取り組みをしてみたいという願いが込められています。

そのそれぞれについては、また詳しく説明させていただきますが
定期的な打合せや、会合といった従来の参加スタイルにこだわらずに
電子メールや、ホームページ、FAX、手紙などで
気軽にどこからでも参加できるようにできればと考えています。

明治維新発祥の地 鹿児島上町に興味がおありの方
どしどし参加下さいますようお願いいたします。
  

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六月灯 中継

2008年07月18日

インターネットラジオゆくさによる 南洲神社六月灯の中継放送を行いました。



当日は、あいにくの雨模様で
開催できるか微妙でしたが、なんとか夕方には雨もあがり
中継を行う事ができました。

大変お世話になった
池之上町内会の皆さん、南洲門前通り会の皆さん
そして ゆくさスタッフの皆さん本当にありがとうございました。

インターネットラジオゆくさ は
http://yukusa.blog57.fc2.com/
のアドレスで
毎週木曜日の 夜9:00から名山堀の「めいさん」2階より
生放送
で放送しているそうです。
毎週、素敵なゲストをお招きしたり、各地域の名物の紹介を行っています。
鹿児島でもパワフルで特色のあるまちづくりを行っている方々が頑張っていらっしゃいます。
是非ともご覧ください。  

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南洲神社六月灯

2008年07月17日

本日、天候が心配ですが

7/17(木) 21:00より
南洲門前通り バーバーレインボーさんより
南洲神社六月灯を 
インターネットラジオで生中継を実施いたします。

ネットラジオゆくささんのチャンネルからの放送となります。
http://yukusa.blog57.fc2.com/
是非ともご覧下さい。

今朝方 南洲門前通り会では、朝6時から
会場周辺の通りにしめ縄を張りました。

花の店くれよん
バーバーレインボー
花月堂
吉田葬祭
南日本新聞東部販売所
大竜郵便局
大竜設備工業
藤元税理士事務所
メガネのナカムラ
親栄電設
みやこ温泉
鹿児島信用金庫上町支店
から 約20名近くの参加をいただいて しめ縄を張りました。





このしめ縄は、氏神さまの目印になるそうです。
朝早くからの作業 おつかれさまでした。

なお、雨天の為六月灯は中止になった場合でも
放送は行われますので是非ともご覧下さい。

鹿児島の六月灯は、夏の風物として
これまで、住民の心に灯りを点し続けてきました。
自分の町内でも、踊りが奉納されたり、寸劇やバンドの演奏などが行われていて
文化活動発表の場としての役割も担っています。

上町地区には 多くの寺社が 現在でも存在していて
寺社への信仰心の強さが、住民同士の絆を強めていたといえるのではないでしょうか。

自分が子供の頃も、そりゃもう すごく楽しみで、ろっがっどう(六月灯)のある日は
お袋さんから、百円玉を三枚もらって、露天が並ぶ前から
会場へでて、どれを買おうか うろうろしていたことを覚えています。

うちには、ルールがありました。
まず、きちんと氏神さまにご挨拶をして これまでの、健康への感謝とお願い事をきちんとしてからでないと
買い物は許されませんでした。
若宮神社は、露天がすぐのところにあるので、あまり、そわそわしないのですが

南洲神社は、かなり長い階段を上ってからお参りして
また、降りてこなければならないので大変でした。

ダッシュで往復すると かなり息が切れます。
その状態で、大好きな型抜きからチャレンジしたりするので
上手くいくわけがありません。

今では、はしまきや、ジャガバターなどいろんなバリエーションの露天がありますが
当時は、とうもろこし、焼き鳥、そしてイカ焼き、定番のお店ばかりで
露天を出される人達も毎年おんなじ人達だったように覚えています。
かなり、早い時間からいくと、お店の人達とも仲良くなって
おまけをもらったりして、喜んだりしました。

境内の横では、舞台が設置される神社もあって
近隣の町内の人達もひっくるめて、その地区の文化祭みたいな感じになります。

その舞台には、毎年同じような顔ぶれが並ぶのですが
子供だった昔と、すっかりオヤジになった今でも
同じ顔と若さで、踊りを踊ったり、歌を歌ったりする方がいらっしゃるのを見ていると
本当に嬉しいし、元気をもらいます。

昔から、自分達の住む街を支えてくれていたと感謝して
これからも変わらず、みんなを楽しませてもらいたいです。

そして、もう一つ ろっがっどうで嬉しいのが
ご近所なんだけど、なかなか忙しくて会うことのできなかった
知人や、友人と会えること
この場所にいけば、必ずだれか知った顔と会うことができます。
そのまま、どちらかの家で合流して、飲み方がはじまるのも、たのしいところです。


南洲神社の六月灯は 7/17(木)と18(金)の両日に行われます。  

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Barber Rainbow OPEN!!

2008年07月02日

本日(7月1日) 新規店舗がOPENしました。

理容室「Barber Rainbow」さんのご紹介です。

南洲門前通りの中央
南洲神社の階段入口にさしかかる交差点の ちいさな灯籠のすぐの場所にお店があります。

今の季節、雨に濡れ、ふだんよりもさらに情緒が溢れる石畳を眺められる場所。
そして,今日からはじまる鹿児島の本格的な夏の訪れを知らせる六月灯の
17日の南洲神社で行われるお祭りには 出店や人通りが一番よく見える場所です。

さっそく、この日のために二ヶ月間のばし続けた髪をきってもらうことにしました。

出来たばかりの店内でまず出迎えてくれたのが 奥様。
自分と同じ、上町生まれで 小、中学校では、僕の後輩にあたるそうで
この街のことについては、昔からよく知っているそうです。

明るい笑顔で出迎えると テキパキとご主人の神田さんの段取りを手伝います。
「この街には、ダンディな男性が似合います。」と にこやかな顔で語りかける神田さんに促されて席に座ると 
ふかふかのゴージャスな座り心地の椅子
最近は、美容室の椅子に座り慣れていたせいか その心地よさに ビックリしました。

その事を告げると
「少しでも、心地よさを感じてもらう為に 椅子選びも大変でした。」とのこと
じつは、理容室で使われる椅子には、いろんな工夫があるそうで
その一つ一つを試しながら選ばれたそうです。

これは、実際 座ってみて体感してくださいね。 

さっそくカットをはじめると、若者らしくさわやかな語り口と
テンポのいい手つきで、この梅雨のうっとおしさが吹き飛ぶような感じ

そして、カットを終えると、待望の顔そりがまっています。

大方の男性にとって、顔そりは、男のエステともいえます。
その心地よさで、お店を選ばれる方も多いのではないでしょうか。

Barber Rainbowさんは、カットはもちろんのこと
顔そりの上手さにおいても、充分 満足がいくと思います。

僕もいつの間にか、深い、深~い 眠りについてしまうくらいの心地よさでした。

また、早く髪と髭をが伸びればいいのになぁと思えるような そんなお店でした。
仕上がりはこんな感じ
(after)


もっと、モデルがいいと上手さが伝わるのですが

値段など詳細はこちらです。

「Barber Rainbow」
鹿児島市大竜町7-8
電話&FAX 099-247-6978
営業時間 9:00~19:30
定休日 毎週月曜・第3日曜日です。  

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総会終了

2008年06月16日

昨日夕方より 南洲門前通り会の総会が 味処伊勢さんにて開催されました。

平成19年度の事業報告、決算の報告が行われ
平成20年度の予定事業、予算案が決定いたしました。

諸事情により、1ヶ月遅れの開催となりましたが
皆さんのご協力によって、総会は無事すべての事項が決定いたしました。

また、今年度から 新しい仲間が増えました。

ヘアルームエイチ さん
714キャトルジュイエ さん
花の店くれよん さん
バーバーレインボー さん

の4店舗があたらしく加盟いたしました。
次回から、それぞれの店舗のご紹介をさせていただきたいと思います。

さらにパワーアップした南洲門前通り会
これからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。

  

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鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ

2008年06月02日

5月31日(土) 平成20年度初めてのワークショップが開催されました。

今年度のおおまかなスケジュールの説明と 昨年度行われた事項の確認も行われました。
その中で、地域活動の近況報告として報告されたのが

かごしま大声コンテスト、かごりん出発式、池之上いにしえマップの3つの活動でした。

それぞれの活動が、今後 成熟していくことを考えると
無限の可能性を感じるような気がします。

そして、毎回感じるのが、コンサルさんの手際のよさと、市の担当社の方々の熱意
それを、感じに行くだけでも
いろんな事に チャレンジしようと思う気持ちが盛り上がって
元気をもらえるような気がしています。

もちろん、それだけではなくて
いろんな意見も持っています。

今回、準備会、懇親会では
自分の思っていた事を思い切って口に出せたことが 一番嬉しかったです。

今の通り会の現状は、どこの通り会をとっても
非常に厳しい状態にあると思います。
予算的なものそうですし、人材的なものもそうです。

それでも、変わらないものがあります。
むしろ、いろんな苦しい経験を積むことで
さらに、魅力が高まっていくものがあると思います。

それが、通り会の持っている歴史 とそこに暮らしている人達の魅力なのではないでしょうか。

まちづくりワークショップには、いろんな方々が参加されています。
鹿児島市、コンサルティング会社、町内会、通り会の役員の方、主婦、自営業者
それぞれの目的は 様々だと思いますが
みんな上を、前を を向いています。

今回、準備会の中で こんな話しがでました。
自分が、自分の胸の中にためていた思いを、口にした直後です。

自分が口にした言葉は、街の若手による活性化についての意見だったのですが

それに対して出た意見は
「まちづくりには、様々な立場の 様々な生き方をしている人がいる。
だから、自分の街を、にぎやかにしたいのか、すみやすくしたいのか、はなやかにしたいのかで
その方向性は、全く違ってくる。」


目先の通り会の予算や、活性化ばかりを考えた自分にとって
衝撃的なひと言でした。

今、焦っていろんな取り組みをしても
自分が暮らしている街のバランスを崩してしまうことが
今 一番さけなければならないことのように思います。

自分本意、自分の通り会本意の考え方ではなくて
それぞれが、尊重しあえる街を 作ってゆく必要があるように思いました。

市も、いろんな事を試行錯誤しながら街が元気になることを考えています。

市自体も、今後は、予算、人的な問題が出てくることは
いまの自治組織や、社会の仕組みを見れば容易に推測できると思います。

ならば、いま、通り会や町内会の抱えている現状を
解決できなければ、次は、自らが、県や、国の政策の変化に
対応できなくるような気がします。

お互いの問題点をいかに理解し、
お互いが長所をのばしていけるように
お互いが、本音で話しをできればと思っています。
  

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謝。謝。

2008年05月26日

昨日、5月25日 南洲門前通りにて「かごりん!」の出発式が行われました。



会場では、ブログでおなじみの方々も 多数見守って下さって
感謝感激。
尊敬する大先輩のためちゃんや、Nさん、Beさん 
バタバタとしていてゆっくりご挨拶出来ずに申し訳ありましたんでした。

メディア関係の皆さん、鹿児島市役所の皆さん
各町内会、各通り会の皆さん

本当に、ありがとうございました。

・・・モレハナイカナ?

今回は、通り会という枠を超えて
地域全体として取り組む事ができるか
そして、各団体の重役ではなく、底辺の若い力で 何かできないかというのが
自分達のテーマでした。

打合せの時間が 少なかったにもかかわらず
最初に打合せして設定した目標をクリアできたことは
関わっていただいた すべての人の自信につながったと思います。

とはいえ、今回は あくまでも 出発式であり
本当の目的は これからだと思います。

「かごりん」の 夢
通り会の 夢
町内会の 夢
いろんな夢があります。

それぞれを 実現出来る日まで
めいっぱい チャレンジを続けましょう。

そして、いつまでも 自慢できる上町であればと思います。

かごりん事務局さん
これからもやることが 山ほどあります。
昨日 二人で食べた最高のそばの味を忘れることなく
これからもチャレンジし続けたいですね。

Harumiさん
本当に、ありがとうございました。
Harumiさんが持っている熱いハートには
正直 驚きの連続でした。
時には まばゆい光に 自分の冷静さを失いそうになるくらい
うちの地区の町内会、通り会も かなり厳しい現実を迎えることになるかもしれません。
それでも、Harumiさんのような方がいらっしゃる限り
誰かではなく、自分がしなければならないことが分かると思います。
これからも、大好きな上町でいたいですね。

  

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大きなのっぽの古時計

2008年05月12日

久しぶりに 店舗のご紹介をいたします。

「メガネ・時計のナカムラ」さん です。

自動ドアが開いてまず目に飛び込んでくるのがこの大きな柱時計


この時計は、62年前に このお店が開店して以来
1週間事に手巻きでネジをまいて 休まずに時を刻んでいます。

その昔、まだ電波時計など無いときは、
時刻を合わせるのに正確な情報が必要でした。

時代はアナログといえども、時の基準となる正確な時計が必要だったのです。

この店の基準の時計となったのが、62年前から変わらないこの時計です。

当時、このお店には、家族も一緒に住んでいて
1階で、家族が団らんし 2階では子供達が遊び、学んでいました。
4人の子供達が 毎日この時計の音を聴きながら育ちました。

先代の親父さんは、根っからの職人気質でした。
当時 使っていた作業台は、今も現役で、あとを継いだ今の店主の中村さんも使っています。


当時 親父さんは口癖のように
「この机が、お前達を食べさせているんだぞ。」と言っていたそうです。

その時は、「なに、いってんだ。机なんて みんな同じだろう」と思っていたそうですが
実際 自分が使うようになって、その使い心地の良さ、機能性の良さがわかったそうです。

「うちの親父は、目をつぶっていても
どこに、なんの器具が入っているのか分かると言ってた。」
そう語る中村さんは、親父さんを心の底から尊敬しているのでしょうね。

大きなのっぽの古時計は、おじぃさんと一緒に時を刻むことを止めてしまったけど

この時計は、親父さんの想いを伝えながら
この先何十年も、何百年も、この場所で希望で溢れている通りの時を
刻んでくれることでしょう。


099-248-1515
  

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篤姫の歩いた町並み探索

2008年05月01日

池之上町内会の監修にて
「池之上いにしえマップ」が この度完成しました。

この度 その発行を記念して
篤姫の歩いた町並み探索会が行われることになりました。

日   時:5月17日(土) 10:30~12:00 (10時15分には集合してください。)

集合場所:鹿児島シティービュー 南洲公園入り口バス停 (篤姫生家前)
※雨天の場合は 池之上町公民館となります。

ナビゲーター:かごしま探検の会 東川隆太郎さん・東川美和さん
        現在 南日本新聞のコラムでもおなじみの歴史研究家です。

参 加 費: 500円(マップ持参の方は、400円)

内  容: 篤姫生家からゆかりの路地を廻り、福昌寺(小1時間程町歩きを行います)
      その後希望者は、池之上町公民館で東川さんと篤姫や明治維新についての談話をいたします。
       
      談話会参加希望の方は、別途お弁当注文 500円を承ります。

定  員: 30名(残り10名)
      ※応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

申  込: 本ブログ左上にある、オーナーへメッセージからお申し込みください。

締  切: 5月8日(木)


大河ドラマだけでは,知ることのできない篤姫の魅力を十分にお楽しみください。



  

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第3回 鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ

2008年03月10日

いまさらになってしまいましたが
2月27日 18:00から
第3回 鹿児島駅周辺まちづくりワークショップに参加してきました。

今回は、これかのまちづくりについて考えようということで
過去2回のワークショップを来年へとつなげる為に
テーマ設定の会議といった趣向で行われました。

毎回参加させてもらって感じるのですが
とにかく、今のメンバー約60人は 熱い 人たちばかりです。
そして、語りが上手です。

今回も、Fグループの発表を任されたのですが

最後に発表するもんじゃないですね。

先のグループのあまりの上手さもあって、緊張して
のどはからから、口は渇いてまわらないは、腹筋はいたくなるは
台詞は出てこないは で大変な思いをしました。

でも、かえってそれがよかったのか
まわりの方々から いろんなねぎらいの言葉をもらって
それも、僕らしくていいのかなと諦めもつきました。

さて、自分らのグループは
清水町から稲荷町にかけてのエリアが担当だったのですが
こちらのエリアには、数々の史跡があります。、
多くの歴史を抱えながらも、地元には、簡単な表示の案内板しか存在しておらず
さらに詳しく知りたいといった人には、不親切な感じがしていました。
そこで、それを解決すべくでた、一つの案
この案を聞いたとき、思わずうなってしまいました。

その案とは、看板にQRコードをつけちゃって
史跡の説明に携帯電話を利用してはどうかというものでした。

すばらしいですよね。

それなら、自分がほしい情報を選択して広げることもできるので
QRコードで飛んだサイトで、さらにいろんな選択肢を広げれば
無限に可能性がひろがる気がしました。

この案を採用しない手はないとおもった次第でした。

もうひとつのすばらしい案は 次回に載せたいと思いますが

このような案がつぎつぎとでるこの鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ
今後も 気合いをいれて、勉強させていただきたいと思っています。  

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僕の心を照らしてくれるもの

2008年02月07日

最近。「篤姫」効果なのか
シティービューで南洲公園入口で降りて、街を探索される方が多くなってきました。
嬉しい限りですね。
下車した後のおすすめのコースも シティービュー南洲公園入口に掲示してありますので
こちらもご覧になってみてください。

このバス停は、赤カゴシマシティビューも、青カゴシマシティビューも
ドルフィンバスもとまりますので便利ですよ。
http://www.city.kagoshima.lg.jp/koutuu.nsf/1bdf7493ee7ae73249256732004b1eb8/c9858745ccbf59fd49257245000c9ed2?OpenDocument

我が通り会には、34本の街灯が設置されていて
夜間の防犯や景観に役立っています。
この街路灯には、通り会のシンボルのフラッグが取り付けてあります。
こんな感じのフラッグです。






















中に描かれているのは、西郷さんなんですよ。

このフラッグがこ このところの寒さと強風の影響で
はずれかかっているところがあって気になっていたので、
先ほど思い切って 脚立と軍手をもって直しにいってきました。

街路灯のデザインもフラッグの作成も
通り会の中では 中心になって 頑張ってつくったので
かなりの思い入れがあります。

補修しながら、街路灯に張られたヤミ○融のシールや
故意に傷つけられている姿をみると、やっぱりいたたまれなくなります。

ステッカーをはるのにも いろんな理由があるのかもしれないけど
張るんだったら、せめて綺麗にはって、デザインにも凝って欲しいものです。

みていて 悲しくなりますから・・・。

でも、寒い中で フラッグをなおしなていると
最初、感じていた怒りがだんだん消えていって
はじめる前よりもむしろ こころ穏やかになった気がしました。

こりゃ 仕事に行き詰まって
訳が 分かんなくなりそうなときには
この子供たち(街路灯)と話しにこようかと思いました。

傷つけられても、車をぶつけられても、
ステッカーを貼られても、コインでへんな名前を書かれても
何事もなかったように 毎晩 僕たちのことを照らしてくれる街路灯なら
なんでも、わかってくれる気がしましたから。。。



  

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まちあるき2

2008年02月02日

第2回 鹿児島駅周辺まちづくりワークショップの続きです。

まずは 世間遺産と人間僕宝についての考え方について

「世間遺産」 せけんいさん
・人々の記憶を呼び起こす
・人々の感情、感性を掘り起こしたい
・人々に喜びと会話が生まれて欲しい


まさに 僕たちが生活している社会=世間で、過去や現在の遺産として
将来にわたって残していきたいものということなんでしょうね。
ここで、大切なのは「世間遺産」の共有だと思います。
現代では、情報が溢れていて
遠い地の情報がリアルタイムで流れていて
より刺激的な情報に惹かれ、足元にある大切にするべき情報を見落としがちのような気がします。
それを見落とさないためには、みんなで足元の情報を拾い集めて
みんなで 共有することのような気がしました。

次に
「人間僕宝」 にんげんぼくほう
・地域の発見
・家族の発見
・哲学の発見


僕が 宝にすべき人間という感じでしょうか。
確かに、僕の住んでいる街、家族、そして地域に根付いているこだわり、しきたりを
正しく理解し、再発見できたのなら 自信をもってアピールできる気がします。

子供の頃 僕の住んでいる街にも名物おじさんがいました。
十五夜で綱引きをやるときも
あいご会でソフトボールをやるときも
おはらまつりで踊りをおどっているときも
役員でもないのに、自分から進んで盛り上げて、鼓舞して、はりきっているおじさん

このおじさん いつのまにか いなくなって
いまうちの町内では、これらの行事はすべてなくなっています。

今の社会にとっては 共通の行事やしきたりをつないでいくことが めんどうくさい ことなのかもしれません。

でも、いまの子供達が大人にになったとき
僕らがもっている、なつかしくて 大切な思い出を
同じ世代同志で話しができなくなっていることを思うと
胸が張り裂けそうな思いです。

講話の最後をしめくくった言葉があります。
すこし、言い回しが違うのかもしれませんが
僕なりに解釈した言葉で伝えたいと思います。

本当に気付くべきなのは、いいもの、うつくしいもの、整備されているものではなくて
僕らにとって ゆるいもの、おもしろいもの、やさしいもの 

みなさんは、自分の暮らしているまちに
たくさんの ゆるいもの、おもしろいもの、やさしいもの をみつける事ができますか?
  

Posted by はるり at 10:47Comments(2)TrackBack(0)